
対応クライアントソフト(Filezillaなど)であれば、安全な接続をおすすめします(転送速度は遅くなる場合があります)。
ただし、零細サーバにつきホスト認証は受けてないので、ホスト認証の警告は無視してください(暗号化機能のみ使います)。
ftpクライアントソフトから見えるディレクトリは、各ホームディレクトリが仮想ルートディレクトリ"/"として見えます。
たとえば、ユーザxxxxでログインした時の"/html/"は、実際には"/home/xxxx/html/"になります。
ファイル名の文字コードは"UTF-8"でお願いします。
現在のところ、Options、AuthConfig、Limitが指定できます。
デフォルトでは、index.html(htm)が無い状態でのファイル一覧表示を「しない」設定にしています。一覧表示を行いたいディレクトリでは"+Indexes"を指示してください。
特に希望がありましたら、管理者までお知らせください。ご相談に応じます。
SSH2(ポート22)使用可。ただし希望しないユーザに対しては接続不可にしています。
ホスト認証可。暗号鍵はDSA/RSA共に対応(DSAを推奨します)。鍵サイズは、ひとまず2kBまではOKなのを確認しました。
サーバ側の標準文字コードがUTF-8になりましたので、シェル上で日本語を扱う場合は、クライアントソフトの文字コード設定をUTF-8に設定してください。
編集を各自のエディタで行うのであれば、文書の中身はこれまでどおりSJISやEUC-JPなどでも大丈夫です。アップロード時の文字コード変換は解除してください。
ただしリモートシェル上で編集する場合はUTF-8しか使えないでしょう。ちなみにテキストエディタは、現在viのみ提供しています。
Windows上のクライアントソフトとしては、TeraTerm+TTSSH最新バージョンあるいは、PedorosaといったものがSSH2にもUTF-8コードにも対応しているようです。
UNIX系OSあるいはMacOS向けのクライアントソフトの紹介は省かせていただきますが、最新の環境であれば、標準で実装されているクライアントで大丈夫だと思います。
対応メールソフト(Becky!/Thunderbird/OutlookExpressもかな?など)であれば、安全な接続を利用ください。
ただし、零細サーバにつきホスト認証は受けてないので、ホスト認証の警告は無視してください(暗号化機能のみ使います)。
転送先メールアドレスを書いた".forward"というテキストファイルを作り、各ホームディレクトリにアップすれば、そのアドレスに転送されます。
転送先がxxx@yyy.comだとすると、
xxx@yyy.com
複数のアドレスに転送したい場合は、改行して書いてください。
転送した場合、メールは本サーバには残りません。もし残したい場合は、自分自身にも転送します。各自のメールは、おのおのホームディレクトリ下のMaildir/に保存されるので
xxx@yyy.com
~/Maildir/
のように書きます。順番はどちらが先でもかまいませんが、Maildirの後ろの"/"は忘れず書いてください。
メールの受信を拒否したい場合は、同じく~/.forwardに
/dev/null
と書けばOKです(こちらは最後に"/"をつけないでください)。
.forward設定の詳細は、適当な書籍あるいはサイトをご参照ください(申しわけありませんがこちらでは紹介しません)。
もちろん「よくわからないけど○○に転送するように設定して」とか「××@dai-mine3.netってメールアドレスが欲しい」といった要望は承ります。